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大分県竹田市
企業版ふるさと納税

寄附を通じて竹田市の地方創生を応援してくださる企業様を探しています!

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竹田市が持つ地域課題は未来の日本の課題です

ー人口が少なくても豊かに暮らしていける社会を目指してー

現在、人口約22,000人の竹田市では、今後約25年をかけて人口が半数まで減少する見通しです。
全国に先行して高齢化が進行している竹田市。
将来にわたって、私たちの誇るべき地域を守り、育て、つないでいくため、人口が少なくても豊かに暮らしていける地域づくりこそが、竹田市の地方創生のテーマです。

竹田市が持つ地域課題は未来の日本の課題です

ー人口が少なくても豊かに暮らしていける社会を目指してー

現在、人口約22,000人の竹田市では、今後約25年をかけて人口が半数まで減少する見通しです。
全国に先行して高齢化が進行している竹田市。
将来にわたって、私たちの誇るべき地域を守り、育て、つないでいくため、人口が少なくても豊かに暮らしていける地域づくりこそが、竹田市の地方創生のテーマです。

竹田市が抱える課題


 

高齢化率46%超え

85歳以上の高齢者が占める割合は全国の市で1位!

全国に先駆けて過疎高齢化の進む竹田市は10年後の日本の未来を先取りしているともいえます。安心して暮らすことができる地域社会の実現に向けて、住民と共に共助の仕組みづくりを進める一方、ときには福祉・医療・雇用などさまざまな分野において新しい時代の流れを味方につけることも必要です。市場調査やエビデンス取得、実証実験などでパートナーシップを発揮できる分野です。
 
 


 

出生数の低下

若年層女性が定住しやすい多方面の取組みが必要です

10代~40代の女性の転出超過が続いています。年間出生数も段階的に減少しており、現在は80人前後になっています。
若い女性にとって魅力的な地域づくりや、新たな時代に対応したこどもたちの教育環境の整備が求められています。
 
 


 

農林業の後継者不足

担い手が減少している農業人材の確保と生産性向上が必要です

標高250~700mの個性豊かな地形を有する竹田市では、水稲、果樹、露地野菜、しいたけ栽培のほか畜産など幅広く、農林業が基幹産業となっています。
一方、農業従事者の高齢化や担い手不足が大きな課題となっています。農作業の負担軽減や効率化に向けた未来技術活用、域外人材・女性が活躍できる仕組みづくり、新たなマーケット開発が求められています。
 
 

竹田市が世界に誇る資源


 

日本屈指の炭酸泉

市内全域が「竹田温泉郡」として国民保養温泉地に指定されている竹田市。なかでも長湯温泉や七里田温泉に湧き出る『炭酸泉』は、世界に誇る希少な温泉資源です。竹田市では炭酸泉や入浴の効果効能を科学的に実証して、地元企業や新事業で新たに参入する企業を後押ししています。ますます高まるウェルネスニーズにも対応できる地域資源です。
 
 


 

農業生産額 大分県No.1

竹田市は農業生産額大分県第1位。カボスやしいたけ、サフランに加えてトマトやスイートコーンなどの高原野菜は全国レベルの品質や規模を誇ります。サフランは、国内トップシェアの生産地で国産品としての希少性が高く、活用の方法次第では多くの可能性を秘めた資源です。畜産業をはじめ、次世代を担う人材育成の基盤となっている県内唯一の農業高校「久住高原農業高等学校」も地域の強みのひとつです。
 
 


 

九州を代表する山々の恵み

くじゅう連山、祖母・傾山系、阿蘇外輪山。竹田市はいずれも1,000mを超える山々に囲まれ、市内各所に湧き出る湧水は一日数万トンに及びます。どこまでも続く草原の先に、阿蘇五岳をのぞむ久住高原は日本有数の景観を誇り、広大な原生林を有する祖母・傾山系周辺は「ユネスコエコパーク」にも指定されています。山々がもたらす恵みは、持続可能な新しいライフスタイルや事業モデルを構築するための貴重な資源でもあります。
 
 

企業様を必要としています!

日本の未来の一歩先を行く竹田市で、ご寄付やサービス提供を通じて地方創生プロジェクトを応援・伴走してくださるパートナー企業様を必要としています。
企業版ふるさと納税を活用し、社会課題解決の一躍を担うことで、御社の未来を切り拓きませんか。
 
 

企業様のメリット~連携のカタチ~

社会貢献  企業としてのPR効果、SDGsの達成・貢献など
‣地方公共団体との新たなパートナーシップの構築
‣地域資源などを生かした新事業展開